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トップページ > 各課のご案内 > 市民生活部 > ゼロカーボン推進課 > 環境 >脱炭素社会(カーボンニュートラル)への取り組み

脱炭素社会(カーボンニュートラル)への取り組み

更新日:2024年4月19日

近年、地球温暖化が進行し、日本各地において自然災害が頻発化・激甚化し、私たちの生活に大きな影響を及ぼす極めて深刻な状態となっています。地球温暖化は二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が原因と言われており、日本では令和2年10月に「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現」を目指すことを表明しました。

本市では、令和5年1月に「ゼロカーボンシティ」の表明を行い、カーボンニュートラルへの取り組みを進めています。

カーボンニュートラルとは

カーボンニュートラルとは、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量と植林・森林管理などによる吸収量を差し引いて、合計が実質的にゼロとなった状態を指します。カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減、吸収作用の保全及び強化をする必要があります。

カーボンニュートラル

出典:環境省ホームページ「脱炭素ポータル」

カーボンニュートラルに向けて一人ひとりができること

COOL CHOICE(クール チョイス)

一人ひとりが日常からできる取組として、環境省の地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」があります。「COOL CHOICE」とは、二酸化炭素などの温室効果ガスの発生抑制のために、脱炭素社会づくりに貢献する「製品への買替え」「サービスの利用」「ライフスタイルの選択」など、日常生活の中であらゆる「賢い選択」をしていこうとする取り組みです。

詳しくは、環境省ホームページをご覧ください。

クールチョイス

ゼロカーボンアクション30

ゼロカーボンアクション30とは、できることから始める、暮らしを脱炭素化するアクションです。エネルギーの節約やCO2の少ない交通手段の選択、食品ロスをなくすアクションなど、できるところから取り組んでみましょう。

詳しくは、環境省ホームページをご覧ください。

ゼロカーボンアクション30

本市の取り組み

令和5年度 主な実施事業一覧

省エネ家電買替奨励金事業

522世帯でエアコンまたは冷蔵庫・冷凍庫の買い替えを実施。年間CO2排出量38.9tの削減見込み。この量は、杉の木4,400本が1年間に吸収する量と同等

市有施設のLED照明への切り替え

妙義総合体育館、勤労青少年ホーム、勤労者会館、妙義児童館の照明機器をLED化

公用車への電気自動車の導入

公用車に電気自動車を6台導入し、インターネット上で募集し決定したラッピングデザイン(内部リンク)を施工

ゼロカーボンシティ達成に向けたスローガンの募集

小学5年生が提案した「一歩ずつ 未来に向けて ゼロカーボン」をスローガンとして決定(内部リンク)

令和6年度 主な実施予定事業一覧

官民連携による実証実験

  1. 家庭や事業所などのエネルギー使用量の積み上げによる市域全体のCO2排出量の把握(内部リンク)
  2. あい愛プラザ北駐車場を活用したカーシェアリング(内部リンク)

再配達削減市民モニター事業

簡易式置き配バッグを使った市民モニター事業による置き配の推進

市内事業所の脱炭素化支援

  1. 脱炭素アドバイザー派遣
  2. CO2排出量可視化システム導入支援
  3. 省エネ診断等支援補助金(内部リンク)省エネ設備導入促進支援補助金(内部リンク)

市有施設のLED照明への切り替え

額部・小野地域づくりセンター、東富岡体育館、額部保育所、南中学校の照明機器のLED化

公用車への電気自動車の導入

令和5年度から令和12年度までの8年間で電気自動車32台を導入予定。令和6年度は4台の公用車を入替予定

市有施設への太陽光発電パネル設置

市有施設に民間事業者が太陽光発電設備を設置し、発電された電力を市が買い受けるPPA方式により、導入促進を図ります。

このページのお問い合わせ先

市民生活部 ゼロカーボン推進課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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